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毛髪の再生医療Regenerative Medicine For Hair

HOME診療内容毛髪の再生医療

PRP療法(多血小板血漿治療)

成長因子が本来の毛髪サイクルへ改善
毛髪の再生医療

肌細胞ってどんな働きをするの?

肌の再生医療による治療は、自分自身の細胞を培養し移植する治療のため、副作用のリスクが低い治療法です。
また、再生医療を行うにあたり、ささゆりヘルスクリニックは「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に則り、厚労省へ再生医療等提供計画書を提出しております。(各クリニックの提供計画番号はこちら) さらに、この治療は細胞培養センター(CPC)と呼ばれる専門の施設がなければ行うことができません。ささゆりヘルスクリニックが細胞培養を委託している株式会社セルバンク[施設番号:FA3150017]の細胞培養センター(CPC)も、平成26年に施行された『再生医療等の安全性の確保等に関する法律』に基づく、徹底した運営管理体制の元、細胞の品質管理を行っております。

PRP療法による毛髪再生 PRP療法による毛髪再生

毛髪のサイクル「毛周期」とは

ターンオーバーと呼ばれるお肌の代謝サイクルがあるように、髪の毛にもサイクルがあり、それを毛周期といいます。
再生と脱毛を繰り返している髪の毛の1本1本にも寿命があり、その毛周期内で成長期・退行期・休止期といわれる3つの時期に分けられます。

成長期 一般的に2~6年の周期 毛が生え始めてから成長が止まるまでの時期
退行期 1~2週間 成長期が終わって休止期に移行する過程
休止期 3~4ヶ月 毛根が退化してから毛が抜ける直前まで

毛周期が乱れると薄毛の原因に

健康な髪の正常な毛周期に比べて、AGA(男性型脱毛症)やFAGA(女性型脱毛症)により抜け毛や薄毛が気になる方の場合、成長期の期間が短くなっています。
髪が太くなる前の成長期の途中で抜けることになり、産毛のような細い髪の状態が目立つ様になります。さらに退行期・休止期の長さは健康な髪と変わらないので、退行期・休止期の髪の占める割合が大きく、抜け毛が多くなり、全体の本数も減っているのです。

毛周期

成長因子の働きによって毛周期を改善

PRP(多血小板血漿)の特徴として、血小板が放出する成長因子には、細胞の増殖や組織を活性化する作用があり、毛根に対しては抗アポトーシス作用があると言われています。抗アポトーシスとは細胞死に対して抵抗することで、毛周期中の毛乳頭細胞の生存期間を延長させます。さらに、発毛不全となっていた毛根に対して育毛を促進させ、頭皮部分の組織や毛髪の再生を促します。
成長因子は毛根周囲の血管新生も刺激するため、抜け毛を減少させ、生えてくる毛の本数が増えることにも期待が持てます。

PRP(多血小板血漿)に含まれる主な成長因子

PRP(多血小板血漿)に含まれる主な成長因子

当院のPRP注入は『MPガン』を使用しております

MPガンとは、薬液をスピーディーに皮下に注入できる機器です。
皮膚の最適層へ同じ速度で一定の量を均一に連続注入することができるため、手打ちと比べてより簡単に注入することができ、痛みが少ないのが特徴です。

MPガン

よくあるご質問

ダウンタイムはありますか?
内出血や注射針の痕の赤みが見られることもありますが、1週間程で治まります(個人差がございます)
どのくらいで効果が出ますか?
細胞が活性化されるまでの時間が必要となりますので、通常は数ヶ月をかけて、徐々に効果を感じていただけます。
副作用はありますか?
患者様ご本人の血液から抽出したPRP(多血小板血漿)を利用するため、副作用やアレルギー反応の心配はほとんどありません。頭皮への負担も最大限におさえられた再生医療といえます。ただし、注入することで、ごく稀に湿疹や発熱・発赤が生じる場合があります。

【注意事項】

● リスク・副作用について
・ 稀に注入した部分に内出血や周辺部の赤み・腫れ・硬さが現れることがあります。
  2 週間程度で落ち着いていきます。(個人差有。皮膚の薄い目の下などはやや長引く可能性有)

● 以下の方は治療をお受けできません。
・ 妊娠中、または妊娠の可能性がある女性、授乳中の女性
・ 心臓病・脳梗塞の既往歴がある方
・ 血液を固まりにくくする薬を服用している方
・ 肝臓疾患がある方
・ 悪性新生物が存在する方
・ 未治療の活動性の感染症が存在する方
・ その他、医師が不適切と判断した方

料金表

毛髪の再生医療の料金に関して詳しくはお気軽に、お電話かメールにてお問い合わせください。

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