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最新予防医学

ささゆりヘルスクリニックでは、QOL向上・健康増進にアンチエイジングに効果のある
幹細胞培養上清という最新の予防医学を取り入れております。

健康診断の「異常なし」が「健康」とは限らない?
年齢とともに失われる細胞組織の再生能力

健康を維持するために健康診断・がん検診・人間ドックは、病気の早期発見とその時点での健康度チェックとしてとても重要です。 では・・・「異常が見つからなかったから大丈夫」というのは本当なのでしょうか。

私たちの身体は、約60万個の細胞で構成されており、この細胞が細胞分裂して増殖し、古い細胞が死んで新しい細胞と入れ替わるということを繰り返しながら、私たちの身体を維持しています。しかし年齢を重ねていくと、ストレスや食生活の変化などから今までと同じ生活をしていても細胞分裂に障害が起き、細胞も古くなり、組織の再生能力が脅かされ病気などのトラブルが生じやすくなります。

ですので、私たちの身体は検診で異常が見つからなくても「まだ治療の必要がない」だけで「十分な自己管理が必要な状態」なのです。

細胞の再生こそが最新の予防医学

さらに「十分な自己管理が必要な状態」であっても、すでに身体に悪さをしている可能性があります。
身体は体調が悪いときは、身体からサインを送っているのです。
これは病気にかかる手前側の病気予備軍の場合があります。

そこで求められるのが最新の予防医学です。
身体の各器官の成長を助ける万能因子といわれる幹細胞培養上清を用いることで、病気などトラブルの予防につながるのです。

次世代再生医療の幹細胞培養上清とは?

幹細胞培養上清とは、最先端再生医療で、iPS細胞とは一線を画す技術であり、医療現場で病気の治療目的のために研究開発されました。
幹細胞培養上清は壊れてしまった細胞を修復する『幹細胞』から生まれたたんぱく質のことで、身体の各器官の成長を助ける万能因子といわれています。シンプルに言うと、細胞を使わない再生医療の主役なのです。

予防医学

幹細胞培養上清の効果について

QOL向上・健康増進にアンチエイジング

静脈注射

静脈注射をすると「パラクライン効果」が起きます。
内在幹細胞の増殖と幹細胞の分化能力が高まり、血液、免疫、臓器の再生力が向上します。

軽くピーリングをした肌にイオン導入することで、肌再生力が向上するので肌トラブルを改善しふっくらとハリ・ツヤのある美しい肌に変化します。その後のお手入れが楽しくなり、他のエステメニューの結果が出やすくなります。実感・結果には個人差はあるものの長く効果を感じる事が出来るのも特徴の1つです。

静脈注射

頭皮に注入、又はイオン導入、場合によっては静脈注射や幹細胞培養上清サプリメントなどを組み合わせて、体質改善を行いながら、体ごとアンチエイジング投薬なしで、育毛を行いたい方もご相談下さい。

ホームケア製品も組み合わせる事でより長期間効果を持続向上させる事ができ、手軽に通いにくい遠方の方にも、持続治療が可能です。

今注目されはじめている幹細胞培養上清

幹細胞の生理活性物質サイトカインは幹細胞が作り出すタンパク質系の生理活性物質で幹細胞同等の再生能力をもっています。この物質は薬剤として産業化に最も現実的な再生医療技術として注目を浴びています。

幹細胞培養上清

次世代再生医療を担う幹細胞培養上清

医学界では成長因子(グロスファクター)の発見が有名です。
1986年にアメリカのドクターコーエンはEGF(成長因子)の発見でノーベル賞を受賞しました。
幹細胞培養上清という概念は幹細胞が作り出す成長因子全体を表します。コーエン博士の発見したEGFも再生因子の500種類のメンバーの一つです。「幹細胞培養上清は人体の再生に関してオールグロスファクターで細胞の再生から組織の修復へと多様化した再生を行うことがわかってきました。
単一の成長因子では不可能と思われていた再生医療が幹細胞培養上清によって可能になりつつあります。

幹細胞培養上清

当院の幹細胞培養上清

幹細胞培養上清を作る幹細胞は体の中のいろんなところで生まれます。乳歯の歯髄・骨髄・体脂肪・臍帯から幹細胞を取り出すことができますが、それぞれの起源により再生力が異なります。最も強い再生力を持つ幹細胞は乳歯歯髄であることが、研究の結果から分かっています。
当院で採用している幹細胞培養上清は、世界特許取得の不死化ヒト歯髄幹細胞由来の幹細胞培養上清を使用しています。
一般的な生物製剤は、製品の品質にばらつきが出るという欠点がありますが、不死化ヒト歯髄幹細胞培養上清は高品質で安全です。

本来、脳梗塞や脊髄損傷などの治療のために開発されましたが、糖尿病患者さんでの末梢神経障害の軽度改善なども報告されています。
現在の再生医学ではES細胞やiPS細胞による臓器の再生や、幹細胞の移植が主流ではありますが、造腫瘍性や倫理的問題、コスト面をクリアした幹細胞培養上清にも期待が寄せられています。

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